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「酸化被膜工法」のセミナー、東工大同窓会で開催

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10月14日(水)、東工大のOB会である蔵前工業会の神奈川支部が、第1回目の卓話会を川崎フロンティアビルで開催しました。栄えある初回のプレゼンターに選ばれたのは、都市拡業株式会社の田尻惠保社長です。
田尻社長は、並み居る理系のエリートたちの前で自社の看板技術である「酸化被膜工法」について、90分にわたるセミナーを行いました。

ここでは「酸化被膜工法」のコンセプトにはじまり、実証データや酸化速度の測定装置の紹介、機序の解明について詳しい説明がなされました。

一見最先端にみえるこの技術が、実は日本の伝統技術をソフィスティケイトしてものである、との説明に一同は驚きながらも納得していたようです。

また、「酸化被膜工法」で用いられる水改質装置「ザ・バイオウォーター」の
ミニ版である「エランビタール」を使ったテーブル実験も行われました。
改質した水と無改質の水とで、作った水割りの違いを実際に参加者に味わっていただいたところ、皆その違いにびっくり。
「これ、どこで売っているの?」と「エランビタール」にも注目が集まりました。
 

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